情報センターの事故情報で差別される原因は?


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情報センターの事故情報の内容については

お伝えしました。

延滞情報・法的債務整理などですね。


貸金業者がもっとも嫌っているのは

過払い金請求や不当利得金返還請求などなのです。


それは何故なのか?・・・?


請求する側は当然の権利だと主張します。

判例的にも貸金業者側が不利な判例が続出しています。

マスコミでも、これでもか、これでもか、と特集などを組んで

放映されています。

いわゆるバッシングですね。


弱者救済という名目(美名)なら何でも許されるという

そんな感じがします。


貴方はどう考えますか?


当然、得する方を選択しますよね?

既に支払った払い過ぎのお金が返ってくるんです。


貴方は約定に基づいて支払ってきていたんですよね?

金利が高いのを承知の上でですよ。


でも、それが払い過ぎだったとしたら、

お金が返ってくる方になびきますよね。

それが普通の感覚だと思います。


この過払い金の判例は、昭和43年に確立しています。

そして、払い過ぎだとマスコミが騒ぎ出したのは

3年くらい前からです。

貸金業界で金利が下がってから多発しているのです。

私の会社でも過去2件の事例がありました。

これはごくまれな事例だと思います。


でも今は雪崩のごとく事例が発生しています。

大きな要因は司法書士が介入できるようになったこと

が挙げられます。

更に、○○被害者救済団などと特化した弁護士団の

活躍が挙げられます。

○○金融会社、集団一斉提訴○○億円なんて言う記事

貴方も見たでしょ?

集団一斉提訴なんて、明らかに計画的ですよね。

それにマスコミが大騒ぎしている。

明らかに計画的にバッシングが行われているんです。


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posted by 金融マニア at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事故情報での差別
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